床オナニーのやり方と注意点!クセになるとSEXでイケなくなる?

オナニーの方法

床オナニーの愛好者はどれぐらいいるのでしょうか?

女性では少ないというか限りなくゼロなので、男性の10%ぐらいはいると推測しています。

一部では、床オナニーに慣れるとセックスでは興奮しないなど危険性が問題視されていますが、それは程度やコツによるのです。

正しい方法を覚えて、通常オナニー、床オナニー、セックスを三本柱とすれば、こんなに楽しい性生活はないですよね。

今回は、床オナニーの方法や個人的な体験談などを織り交ぜて、紹介させていただきます。

床オナニーとは?

床オナニーとは、うつ伏せ状態になりまるで腕立て伏せをしているポーズで、ペニスを床に擦りつけて射精をする行為となります。

まるで正常位のような形なので、個人的には推奨したいのですが、一部では刺激が強すぎるや、やり過ぎると女性とのセックスでも興奮できなくなると言われています。

しかし、コツを覚えたり工夫をする事でそれらは解決する事できます。

一般的には、パンツを脱いでペニスを直接床に擦りつけますが、そうではなくズボンやパンツの上からにしたり、或いはラップ等を敷いてその上にローションを垂らしてする事でさらなる興奮があります。

床オナニーのやり方を3TEPで解説

代表的な床オナニーの方法を解説していきます。

これは基本的な方法なので、何度か繰り返すとこれも飽きがくるので、ローションやVRゴーグルでアダルト動画を観ながらするなど、自分なりのやり方を追求してはどうでしょうか?

  • STEP1:うつ伏せ状態になる
  • STEP2:ペニスを床に擦りつける
  • STEP3:射精するまでやり続ける

STEP1:うつ伏せ状態になる

まずは、床オナニーの基本ポーズであるうつ伏せになる事です。

正しい方法は、ズボンやパンツを脱いでペニスもろ出し状態となりますが、これでは家族などに見つかる可能性や、その際の言い訳もできません。

初心者はズボンを脱がない状態で、うつ伏せの腕立てポーズをしましょう。

STEP2:ペニスを床に擦りつける

続いて、ペニスに意識を集中させ、亀頭が床と良いポジションになる様に調整します。

これも慣れないと、痛いだけとなるので、その加減は個人次第となります。
最初は軽くで、動かして刺激が弱ければ腰を落として力を入れると良いでしょう。

STEP3:射精するまでやり続ける

大事な点は、床オナニーは通常の手を使ったオナニーやセックスに慣れていると、途中で断念して射精前に切り上げるのが大半なのです。

これでは、本来の床オナニーの興奮や快楽は理解できません。
最初の一回は、興奮が今一つでも絶対に射精まで、床オナニーだけの刺激で我慢してください。

床オナニーの注意点

床オナニーの注意点は、ネットなどでは刺激がクセになるのが危険と問題視されていますが、その情報を鵜呑みにしない事です。

きちんとマスターすれば、床と手の両方のオナニーパターンがあるので、正に無敵状態なのです。
例えば、今まで手のオナニーだけなら、頻度として徐々に床と手を半々まで持っていきましょう。
どちらかに偏る方が危険なのです。

それと、亀頭への刺激のみに固執すると、女性器以上の刺激に慣れてしまう可能性があり、本番のセックスでは興奮しなくなる事も否定はできません。
そこで、ローションなどアダルトグッズを追加して、ポジションだけ床オナニーするのが望ましいです。

床オナニーを体験!

私はそんなに床オナニーはしませんが、だから偶にやると本当に興奮します。

これはオナニーながら、正常位的な興奮もありますし、目の前に大画面でアダルト作品を流すと、かなり興奮するからです。

中でも、最も興奮した床オナニーはと言うと、女友達とお酒を飲んでいたら、酔いつぶれてそのまま寝てしまったのです。

私は中途半端に飲んだので、興奮して勃起しっぱなしです。
そこで、彼女の足を目の前にしての、床オナニーを開始しました。

隣には脱ぎたての靴下もあり、ニオイフェチである私はダブルで興奮したのを覚えています。
因みにこの時は、見つかっても言い訳できるようにズボンの上からの床オナニーとなりました。
流石に、いつ起きるか分からないので、下半身もろだしは抵抗があったのです。

床オナニーは気持ち良い

気持ち良い人は本当に床オナニーにハマりますが、ダメな人はまったくしないようです。

でも、この制限というか条件付きのオナニーは、慣れると燃えるのも確かなのです。
腰を動かす特訓にもなるので、一石二鳥ですし、早漏の人なら間違いなく遅漏になります。

だから、セックス経験が少ない人が、経験豊富な風俗嬢や遊び人と行為をする時は、床オナニーをしてから行為をするのもおススメとなります。

それでも、あまり難しく考えずにオナニーのバリエーションの一つだとして、楽しんで実践するのが一番です。

それで、気に入れば自分なりの方法を探して、何度も挑戦しても興奮しないなら止めれば良いだけです。