心太(トコロテン)の意味とやり方は?ペニスに一切触れず射精できるって本当?

フェラ

みなさんは、ところてんという性技を知っていますか?

僕は18歳の時に、年上の女の人にこれをやられて、とんでもない快感を覚えてしまいました。
頭の中が真っ白になり、恥ずかしさと快感とがごちゃ混ぜになった感触のまま、ものすごいエクスタシーに達してしまったんです。

いままで普通のセックスはもちろん、Sっぽい事もMっぽい事も色々しましたが、ところてんの快感をうわまわる体験は、いまだに経験していません。

今回は、この「ところてん」についてのお話をさせていただこうと思います。

心太(ところてん)とは

心太(ところてん)というのは、ペニスに触れることなく、アナルへの刺激だけで射精してしまうという性技です。

この技は、男性が自分でする時にも使われますが、男性同士の行為にも、また女性が男性がする時にも使われるようです。

僕が体験したのは、女性にされるところてんでした。
ところてんプレイをしてくれた女性は風俗嬢の体験がある人だったのですが、彼女はお店で教わったといっていたので、もともとは風俗店の技のひとつだったのかも知れませんね。

心太(ところてん)のやり方

心太(ところてん)は、うしろからアナルに指を入れてグッと押して、前から出てくるので、そういう名前がついたのでしょうね、きっと。

そして、ところてんのやりかたですが、このネーミングの通りなのです。

でも、アナルに指を入れればそれでいいかというと、そういうものでもなく、ちゃんとポイントがあります。
まず、ところてんの原理なのですが、簡単に言うと、精巣という精子がたまっている所を指で押して、たまっている精子を外に押し出して、強制的に射精させちゃうという形です。

ちなみに、精巣というのは、前立腺の少し上の部分にあります。
そして、「精子を押し出す」ということは、精巣にすでに精子がたまっている必要があります。

だから、ところてん射精というのは、最終的にはたしかに「アナルに指を入れて射精してしまうこと」なのですが、実際にはその前に射精直前の状態になっていないといけません。

セックスなり手コキなり、射精する直前になるぐらいのプレイが先に必用です。

心太(ところてん)の注意点

ところてんをするときには、いくつかの注意点があります。

まずは、衛生面です。

アナルは、大腸菌などの不衛生な菌がいる臓器ですし、体の内側なので表皮も薄く、非常にデリケートです。

指をきれいにしておくことはもちろん、できればアナルの中も先に洗浄しておいた方がいいです。
次に、人にされる時の注意点です。

知らない人がアナルプレイをする時、デリケートな部分なのに乱暴に力を加えたり、爪で傷つけてしまう事があります。

女性器と同じぐらい、丁寧に扱うようにしてください。

心太(ところてん)の体験談

僕のところてん初体験は、すこしSっ気のある年上の女性にされたものでした。

4つんばいの恰好にさせられ、うしろから乳首やペニスを刺激され、射精寸前に状態にされていました。

それでもなかなか射精させてもらえず、我慢しきれなくなって彼女にお願いすると、こういわれたのです。

「どうしてもいきたい?じゃあ今日は経験した事のない恥かしい射精をさせてあげる」
そう言われ、肛門にローションを塗られて指でくすぐるように刺激されました。
でも、そこで彼女はやめてくれず、ズブッと指を入れてきたのです。

僕は変な声をあげてしまいましたが、さらに指が奥に入ってきて、ある部分を押されると、強制的に精子を押し出されるように、射精をしてしまったのです。

この時の快感は、言葉では言い表せません。

心太(ところてん)は気持ち良い

あくまで僕の場合ですが、ところてんの快感は、「強制的に射精してしまう」という所にあると思います。

射精って、ほとんどすべての場合は、最後は自分が出したいと思って出すじゃないですか。
でも、ところてんは、自分がいきたくないと思っても出てしまうのです。

自分がいやでも強制的に射精させられてしまうというのは、肉体的な快感もすごいですが、精神的な快感もすごいです。

だって、自分の気持ちは関係なしに、快感にあらがえなくさせられてしまっているんですから。
この快感、未体験の人はぜひ一度体験してみる価値のあるものだと思います。