手淫(手コキ・手マン)のやり方を3STEPで解説!1番気持ちよくする注意点は?

オナニーの方法

手淫と聞いて何を想像しますか? 中高年だと一人でオナニーする事、反対に若い人やアダルト動画を見ているなら手淫とは男が女性器を手で刺激する事となります。

これらは手コキや手マン、指マンなどと呼ばれる事もあります。
しかし、それだけではなく、さらにお互いに手淫し合う事や、手淫のみの限定プレイなど多岐に渡ります。

また、単に人差し指や中指だけを使うのではなく、全ての指や手首、あるいは腕までを使う事が、現在の手淫なのです。

手淫とは?

一般的な手淫とは、男性が女性の性器に指入れして、それを動かす事とされています。

そこにはGスポットやポルチオなどもあるので、熟練者になるとあっという間に潮吹きなどをさせる事ができます。

しかし、最近は手淫=オナニー的な意味合いでも使われ、男性や女性が一人で自慰する事や、セックスの最中にお互いに見せ合う事も広い意味では手淫となります。

アダルト動画などでは、男も女も精液や潮が出るまでは手淫を止めないものですが、実際にプレイする際には最後までイカせないでそのギリギリ加減を何度も繰り返す事も、楽しみの一つとなっています。

手淫のやり方を3TEPで解説

手淫のやり方は、男と女ではモノが違うので、やり方が全く違ってきます。

しかし、それは指の使い方が違うだけで、感じる部分をどうするかなど基本的なコツは実は似通っています。

また、相手に手淫してもらう時は、キスやローション、バイブなど実に豊富なバリエーションが可能となります。

  • STEP1:利き腕でトライする
  • STEP2:たっぷり時間をかける
  • STEP3:道具も使おう

STEP1:利き腕でトライする

手淫はオナニーなので、そんな事は中学生からしているので簡単だと思っていますよね。
しかし、これが実は間違いの元なのです。

長年、誤った方法を覚えて実践している可能性もあるのです。

また、中には通ぶって利き腕と反対の腕で手淫をする人もいますが、それではダメです。
利き腕の指を自在に動かせ、まるで他人が乗り移ったかのような動作が出来て、初めての一人前なのです。

STEP2:たっぷり時間をかける

相手がいる人はセックス最中での手淫なので、まだ良いですが、これが一人での手淫はオナニーとなるので、単にムラムラして抜けば良いと特に男性は思っていませんか? 確かにスッキリするのは分かりますが、それでは飽きますしテクニックも向上しません。

一人での手淫でも、たっぷりと時間をかけるのです。

STEP3:道具も使おう

指先を動かすのが、手淫の基本的な動作となりますが、これだけでは確かにワンパターンとなりがちです。
要は毎日しても、興奮するようにするべきなのです。

そこで、手淫と言えどもバイブやローション等のアイテムを取り入れるのは重要です。
これも相手がいるなら、手淫プレイでも途中でキスなど様々な事がありますよね。

しかし一人で手淫なら、これらがないので、それを補うのがアイテムなのです。

特にローションが男女関係なく、絶対に入れるべきです。
無ければ、ボディオイルなどで代用しましょう。

手淫の注意点

手淫の際の注意点は、一人でするよりも女性に対して指マンなどをする時です。

これは、自分では激しい指動きが好きでも、相手は苦痛の場合があるのです。

ここで男が勘違いしやすいのは、激しい指動きで、相手が快楽3:苦痛7だとして、快楽と苦痛の喘ぎ声が混ざる事で、全てを良い方に解釈して興奮していると思い込み、さらに指を早くする事に神経を集中する事です。

男は力がありますし、女性よりも指が太いものです。
アダルト動画などでは、確かに力任せの手淫/指マンがあって、そこで潮を吹かせていますが、あれが絶対に正しいとは思わないで下さい。

手淫のコツ

自慢ではないですが、私は手淫に関してはかなり自信があります。

過去に付き合った女性や風俗嬢からも、その指だけが欲しい、バイブ以上と何度も言われた事があります。

まあ、これは男性器が今一つで腰も今一つの裏返しでもありますが、手淫テクニックを磨くだけでもモテる事になるのです。

オナニー的な手淫は一先ず置いといて、モテる手淫テクニックがどうするかお教えします。
それは、まず相手の女性には何もさせないのです。

普通は向こうも気を使って触ってきたり、舐めたりしますよね。
そうではなく、100%向こうは気持ち良くなるだけの状態にさせます。
次にテクニックですが、大事な部分ほど優しく触るのがコツとなります。

これはGスポットに中指を当てているなら、親指や薬指は外に出ていますよね。
この二本は肌に触れているので、こちらを強く動かす感じです。

また親指はクリに当てるので、そうなる時はもちろん優しくです。
優しく速くで感度を探り、状況に応じて動かすのです。

手淫の上達は男のたしなみ

腰使いが上手い男は、途中で手淫は面倒だと思いますよね。

確かに気持ちは分かりますが、どう見ても指先の繊細な動きは下半身では無理です。
特に外イキが好きな女性とする時は、クリを触りながらの手淫テクニックは絶大な効力を発揮します。

相手に対して上手くできるようになると、今度は一人での手淫でも、今までとは見違えるようなオナニーとなります。

何よりも手淫だと、フェラしてもらいながらのプレイもありますし、キスしながらも可能です。
腰が痛くも指先一つで、相手を気持ちよく出来るので、ぜひテクニックを磨いて下さい。