寸止めオナニーは気持ち良いがリスクあり!適度に行うのがベストです

オナニーの方法

オナニーは楽しみな時間ですが、「すぐ射精してしまうのは勿体ない!」というのが男性誰しも思ったことがある問題でしょう。

まして、「三こすり半」なんて言葉もあるように、早漏の人はまさに秒殺の事態に・・・

そんなときに、「寸止めオナニー」を実践することでイクまでの持続時間を伸ばすトレーニングができますし、寸止めオナニー独特の快感も味わうこともでき、充実したオナニーライフを送れると期待するのも無理はありません。

しかし、そんな寸止めオナニーにはメリットだけではなくデメリットもありますので、しっかり把握しておくようにする必要があります。

寸止めオナニーとは?

寸止めオナニーは、ペニスに刺激を与えてイキそうになっても、射精寸前で止めてしまいなるべく長時間持続させるものです。

イキそうでイケない、ヌキそうでヌケないというもどかしさで余計に気分が高揚して、更に自分自身をもてあそぶ行為に没頭できます。

男性は女性と違い、一度イッテしまうと性欲が落ちたり、再び勃起するまでに時間がかかるため、特に早漏気味で悩んでいる男性は寸止めオナニーをすることで女性を満足させられる様に自分を鍛えようとする人も多いのです。

自分をどこまで自制できるか、究極の精神鍛錬にもなる自慰行為と言えます。

寸止めオナニーのやり方

我慢する様子の男性
寸止めオナニーは特に器具も必要なく、自宅で気軽にできます。
基本的には普通のオナニーと変わらず、とにかく自分で自分を少しずつ盛り上げていくのがコツです。

気持よく感じる為の寸止めオナニーのやり方について紹介します。

STEP1: 普通にオナニーを始める
STEP2: イク直前で止める
STEP3:  イキそうになっては止める、を繰り返す

STEP1:普通にオナニーを始める

寸止めオナニーは、男女関係なくできます。

まずはとにかく自分で最も感じる部位を刺激します。
ペニスやクリトリスだけではなく、乳首やアナルでも良いのです。

ひとつだけコツがあり、最初から激しく刺激してしまうと寸止めが利かなくなってしまうので、とにかく少しずつ盛り上げていく様にしましょう。

STEP2::イク直前で止める

性感帯を刺激しながら、気持ち良さ・高揚感をドンドン高めていきます。

ここの段階で動画などを観ながら、視覚的にも刺激を入れてあげましょう。
そして、そろそろイキそうと思った時にパッと行為を中断するのです!

この時のモヤモヤ感、もどかしさや焦りを存分に感じましょう。

STEP3: イキそうになっては止める、を繰り返す

しばらくして落ち着いてきたら、またオナニーを繰り返します。

最初のうちはすぐに絶頂に達してしまいいますが、段々と慣れてくると止められる様になり、モヤモヤ感が快感に変わってきます。

何度も繰り返すことで快感が病み付きになります。

寸止めオナニーのリスクについて

手を突き出す医師
寸止めオナニーは普通のオナニーの何倍も気持ち良さを感じるというメリットがありますが、リスクもあることを知りましょう。

男性の場合、精巣で精子がどんどん作られているにも関わらず正常な射精ができないと、男性器に大きな負担がかかってしまいます。

膀胱炎のリスク

膀胱炎は男性より女性の方がかかりやすい病気と言えますが、男性であっても不潔なセックスや射精の寸止めを繰り返すことにより、最近が膀胱内に入り、炎症を引き起こす恐れがあります。

射精障害・不妊のリスク

精巣が炎症を起こしたり、必要な時に勃起できなくなってしまう可能性があります。

また、「逆行性射精」といううまく射精が出来ない症状が起こる可能性もあります。

逆行性射精では、正常なら射精時に閉じているはずの膀胱の一部(膀胱頸部)が開いたままになり、精液が膀胱に逆流します。最も一般的な原因の1つは、前立腺肥大症に対する前立腺手術です。その他の一般的な原因には、糖尿病、脊髄損傷、特定の薬、一部の手術(腹部や骨盤内の大きな手術など)などがあります。
逆行性射精でもオルガスムは得られます。しかし、逆行性射精では陰茎から射出される精液量が減り、まったく射出されないこともあります。不妊症の原因になることもありますが、それ以外に害はありません。

血管への悪影響

「テクノブレイク」という言葉を知っていますか?

医学的に照明された症状ではありませんが、長時間に及ぶオナニーにより、性ホルモンが過剰に分泌され、死に至るリスクまであるといわれる症状です。
テクノブレイクの医学的照明は何とも言えないところではありますが、少なくとも過剰なオナニーに興奮作用があることは明らかで、心臓や血管への負担は当然高くなります。

もし、あなたの体がそういった血管への影響をうけやすい状態にあるのならば、寸止めオナニーは危惧すべき問題と言えるでしょう。

このように、寸止めを繰り返すことで一度で何回分もの刺激を感じる寸止めオナニーですが、くれぐれもやり過ぎないことが大切です。

まとめ:寸止めオナニーは気持ち良いけどやりすぎはダメ!

寸止めオナニーは、何度も絶頂を感じられるので終わったあと疲労困憊するほどの達成感が得られます。

たまの休日に一人で部屋にいて、自分にご褒美のつもりで行うとスッキリとします。
相手がいる時でもオナニーをしている時の高揚感を思い出し、上手にコントロールできる様になります。

但し、先述の通り寸止めオナニーは男性にとっては男性器への負担が大きくなります。
くれぐれもやり過ぎには注意をして、健康な状態で絶頂感を楽しみましょう。