スローセックスのやり方・注意点3つ!気持ち良すぎる楽しみ方とは?

手をつなぐ男女 セックス

男と女のセックスや夫婦のセックスというのは色々なタイプが有り、男は男なりのやり方があり、女は独特の性感帯があって性の対する感じ方の違いが有ります。

例えば、夫婦間でもこれらのセックスに対する感じ方の違いによって、思わぬ夫婦間のトラブルの原因にもなります。 このような、違和感のある性生活に少なくともお互いが満足するセックスが得られる「スローセックス」について考えてみましょう。

スローセックスとは?

性生活、セックスについてその手法の一つに「スローセックス」というやり方があります。

一般に男性のセックス(性行為)というのは射精の時の絶頂感を目的としたのが本来で、このことは男性を基本とした性の基本姿勢もあります。 ところがこのような男性本位の性行為に対して、女性は挿入のみのセックス感というのはあまり好みません。

即ち、女性はゆっくりと時間をかけて性的感覚を味わうのが本来です。 従って、男性はこのことをよく理解して、男性と相方の女性がお互いをいたわりながら、ユックリとスローにセックスを楽しもうというのが、本来の「スローセックス」というものです。

このことは女性本位にたったセックスということになり、特に、女性はより高い快感が得られるとも言われています。

スローセックスは間接的な部分から楽しむ

スローセックスのやり方や手順として、先ず、スローセックスの始まりは極限すれば二人がベットに入る前から始まります。

それはムード作りといって二人の心地よい会話から、それもチョット甘ったるい感じの雰囲気作り空になります。 二人はここでこれから始まるセックスについての暗示を快い気分で待ち受けることになり、いよいよベットインです。

まず、当然のことになりますが二人は前戯から始まります。 この場合お互いの身体に部分を触りながら、心の高ぶりや心の結びつきに重きをえて、所謂、身体と心のコミュニケーションのことでもあります。

そして、いよいよ前戯が始まりますが、女性の性感帯というのは頭の天辺や髪の毛、それにつま先まであるとされています。 従って、いきなりのキスや局部の性感帯への愛撫といった直接的な行為はできるだけ遅くしたほうが良いのであり、このことが「スローセックスの」の基本でも有るのです。 そして、女性は身体だけでなく精神的にも「この人に愛されている」というような感覚をもたせることが大事なのです。

その後は、次第に女性が性的に感じる部分である、背中からお腹の部分、それに腰まわりやお尻のうら、そして乳房から大事な秘部へと愛撫をおこない、これを次第にエスカレートしていきます。 女性は、既にこのあたりで性的興奮に陥ってきます。
そして、挿入に関しては女性が要求しても直ぐには行わず、チョット焦らし気味でおこなうと女性の待ちに待った絶頂感が得られるはずなのです。 この最後の挿入してからの場面でもユックリ、焦らず、お互いに我慢しながら絶頂感を待ちます。

スローセックスは衛生面に気を付けて行う

一般に「スローセックス」はいろんな技法が使われる場合が多いです。 と言うのはユックリズムのセックスですので何でも性的な技法ができるということです。

例えば、男性の場合は女性に対して「クンニ」をしてやったり、男性は女性に「フェラチオ」をしてもらったりします。 この時には、充分に衛生的には気を配ることです。

”セックスする時は少しばかり不衛生でも快感があれば良い”などと考えているのは、とんでもない間違いです。

従って、お互いの秘部をナメたり咥えたりする時は、ラブローションとかラブシロップなど、口にしても良いものをあらかじめ塗っておきましょう。

最も、その前にセックスする時はお互いに、身体は綺麗に、衛生的にしておきましょう。

それに、これは注意ということではありませんが、生理中の女性に関して、生理中でも女性は性欲は普通にあります。 こんな時は挿入を伴わない「スローセックス」は最適です。

【スローセックス体験談】マンネリしたセックスに刺激が増えた

筆者は40歳すぎの男性ですが、今でもセックスは大好きです。 ところが奥さんのほうがお産の後になって以来そんなに夜の性生活がおろそかになりがちになってきたのです。

そんな時、筆者は風俗で遊んだりしましたところ、お相手の或る年配の女性が「奥さんと上手く行ってない時は、スローセックスがお勧めよ」というのであり、そして、スローセックスの仕方まで伝授してくれたのです。

数日して奥さんの機嫌の良い時にそれを頭ににおいて実行してみたのです。

今回は今までの単調なセックスと違って、風俗嬢に言われた通り、女性の性感帯と言われる部分でないところから、次第に性感を高めるように優しく攻めていったのです。

つまり、スローセックスです。 はじめ奥さんは普通の状態と違っているのに次第に気がついたようなのでして、「あなた、チョット普段と違うわね、でもとっても気持ちいいわ、そのままもっとして」という、ありがたい言葉を発したのです。

兎に角、はじめは優しく優しく性感部分を愛撫して、そのうち奥さんが「ああーーん、きもっちいいわ、そろそろ頂戴」と言葉を発したのです。

でも私は、「うん、もう少し可愛がってやるよ」といいながら、優しく攻めてやったのです。 この夜からはスッカリ夫婦生活、特に性生活が少しばかり変わったのです。 これもスローセックスのお陰でしたね。

スローセックスは気持ち良い

スローセックスは確かに、特に女性にとっては大変気持ちよくなる効果があるようです。

特に、女性は全身が性感帯だ、とも言われているように全身を優しく愛撫してやることこそが「スローセックス」の真髄でもあります。

よく見られるようなアダルト動画のような激しい愛撫や挿入後のピストン運動というのは、
確かに短時間、瞬間的には男性は気持ちいいでしょうが、女性はべつにそうではないのです。

特に、女性は身体的、肉体的な快感だけでなく、所謂、精神的な充足感というか心地よさというのが究極の気持ち良さであり、本当の意味の性的快感を得られることになるのです。

従って、スローセックスの基本は、言葉や性的な雰囲気作りから女性の多方面にわたる身肉体の部位の愛撫で、女性の弾性に対する性的快感の演技などは全く必要なく、本当の女性の絶頂的快感を生む手段とも言えるでしょう。