スカルファックスパンキングはどんなプレイ?上級者向けに解説!

セックス

なにやら仰々しい名称の性交パターンのひとつ、スカルファックスパンキング。

通常の愛の営みではまず目にすることがなく、マニアックなアダルトビデオなどで時々行われるくらいの比較的珍しい行為です。

ここではそのプレイ内容ややりかた、そして注意すべき点にくわえ、実際にやってみた体験談や本当に気持ちいいのかどうかなど、試してみたい人に役立つノウハウを紹介します。

難易度が高めで女性の負担が大きいので、しっかり目をとおして安全で気持ちの良い夜を過ごしてくださいね。

スカルファックスパンキングとは

スカルファックスパンキングとは、女性器に頭を挿入する「スカルファック」に手やベルトなどをつかって叩く「スパンキング」を組み合わせた性交方法です。

女性の膣がかなりのサイズまで広がることはよく知られており、出産時に赤ちゃんの身体がすっぽり通り抜けるほどの柔軟性があります。

この拡張性を利用してさらに大きな成人の頭部を突っ込んでしまおう、というのがスカルファック。
それにくわえて、叩きによる被虐的な快楽を与えるのがスカルファックスパンキングなのです。

スカルファックスパンキングのやり方

膣はふだんは締まっていて狭いようにみえますが、男性器やアダルトグッズなどの挿入で少しずつ拡張されていくものです。

いわゆる「ガバガバで締まりがよくない」状態になるわけですが、なにしろ頭を入れてしまおうというのですから、まずは指や道具などをつかって、ある程度膣と骨盤をやわらかく広げておかなければなりません。

実際に挿入するときは、まず女性の脚をM字に広げた状態でリラックスさせ、指→手のひら→腕の順でゆっくり挿入しながら徐々に慣らします。

そして二の腕が入った段階でグルグルと回すように穴の中を広げたり、さらにもう片腕を挿入したりするなど、徐々に大きい物が入るように慣らしながら慎重にタイミングを見極めましょう。

スパンキングは痛みによる快楽と同時に緊張を伴う行為ですから、不慣れなうちの早い段階でこれをやると力が抜けず、膣が締まりっぱなしになるのでほぐれにくくなってしまいます。
叩くのは頭が入って慣れた段階にするのが無難でしょう。

スカルファックスパンキングの注意点

このプレイの注意点は、「入れるときはゆっくりで、鼻から下を入れない」です。

これは粘性のある愛液を鼻から吸いこんで気官に入ったり、うっかり口や顎までするりと入ってしまい窒息するなど、重大な事故を防止するためには絶対に重要なポイントです。

膣内にあふれる愛液は挿入をスムーズにするものですから、興味本位で勢いよく突っ込んでしまうとうっかり口や顎まで入ってしまう可能性が出てきます。

そして緊張で締まった膣口に顎の突起が引っ掛かって出られず息もできない…という最悪のパターンです。

スカルファックスパンキングの体験談

筆者の唯一の体験談として、Mっ気のある妙齢の元風俗嬢とのプレイがありました。

ふだんから腕や足などを入れたり、軽いビンタやベルト叩きなどを楽しんでいた延長で、「だったらついでに頭も」程度の雰囲気で試してみたのですが…

出産経験も手伝ってなにしろ広い膣の持ち主で、注意点に挙げた顎までの挿入を図らずもやってしまったほどでした。

口まで入れたらすぐに抜け出す予定でしたが、女性が腰を動かしたはずみで顎がはまってしまったのです。

幸いにも柔らかすぎる腰回りのおかげでほどなく脱出に成功し、酸素不足と愛液の生臭さにむせる程度ですみましたが、すくなくとも挿入側の体感的な気持ち良さはなく、快楽にあえぐ女性の表情も見えず声も聞こえない…という、「まぎれもなくイロモノ的なプレイ」だと確信するに至ったしだいです。

スカルファックスパンキングは超・玄人向け

スカルファックスパンキングは、膣内に巨大なものを挿入されたり叩かれたりする痛みや恐怖感にともなった、女性側の被虐的な快感を刺激する度合いが強いプレイです。

マゾ気質のつよい女性ほど非日常的で浮遊感たっぷりな快楽を得やすい一方、身体が固い、とくに腰回りの柔軟性にとぼしい女性はほとんど苦痛だけで終わってしまうことも少なくありません。

挿入する側はサド心をくすぐられますが、頭を入れる関係で女性のようすが見えないうえに声もほぼ聴こえないため、動画を撮影しながらあとで観賞するなど、ひと工夫加えた楽しみ方がおすすめです。