尿道オナニーのやり方と注意点!痛みを超えた快感は本当にあるの?

オナニーの方法

尿道オナニーとは尿道に刺激を与えることで快感を得ることを目的としたオナニー方法です。

コツを掴むと非常に大きな快感を得ることが出来る半面、とてもデリケートな部分を対象にして行うため大きな危険も伴います。

そのため、初心者には向いておらずオナニー上級者となって初めて挑戦するべき難易度の高いオナニー手法であると言えます。

今回はそんな尿道オナニーについて、やり方や注意点、体験談などを織り交ぜてわかりやすくご説明します!

尿道オナニーとは?

尿道オナニーは本来、泌尿器科で用られる尿道カテーテルから発想されたオナニー方法です。

尿道の線上には前立腺が位置しているため、コツを掴めばドライオーガズムをも得ることが出来る非常に快感度の高い手法です。

ただし、尿道は神経が集まっている器官であり、やり方を間違ってしまうと激しい痛みを伴う危険もあるという、非常に危険なオナニー方法でもあるのです。

尿道を傷つけてしまうと、様々な弊害を引き起こし治療も困難であるため、よほど自信をつけてからでないと行ってはいけません。

尿道オナニーのやり方3STEP!

それでは次に尿道オナニーのやり方について3STEPに分けて説明していきます!先に説明したとおり、非常に危険を伴う方法ですので、文章を何度も読みしっかりと理解した上で練習を重ねてから行うようにして下さい。

  • STEP1:カテーテルと手を消毒お手入れ!
  • STEP2:尿道オナニーに適した体制をとって準備
  • STEP3:ゆっくりと25cm付近まで挿入

STEP1:カテーテルと手を消毒お手入れ!

尿道カテーテルと両手をまず入念に手洗い消毒液等で消毒します。

尿道に雑菌が入れば取り返しのつかないことになる可能性があるのでここはひたすら入念に!また、爪もしっかり切ってヤスリで丸く整えておきましょう。

STEP2:尿道オナニーに適した体制をとって準備

次に勃起していない状態で仰向けになりましょう。

ペニスの尿道を清潔な手でくぱっと開き、カテーテルを挿入していきます。
ローションゼリーを予めカテーテルに塗っておくと、挿入時の痛みが和らぐためオススメです

STEP3:ゆっくりと25cm付近まで挿入しよう

前立腺がある場所とされるのが尿道口から25cm付近の地点です。

ゆっくりとそこまでカテーテルを挿入していきます。
ここで気をつけたいのは、絶対に25cmを超えないことです。
超えると神経に行き当たり激痛が伴います。

尿道オナニーの注意点

尿道オナニーをする際の注意点は、まず周囲の環境や体道具を清潔に保ち、入念に消毒を施すことです。

非常にデリケートな部位なだけに殺菌は十分に行う必要があります。
また、カテーテルを挿入する際は息を整えてゆっくりゆっくり推し進めて下さい。

勢い余って神経に到達してしまうとシャレにならない痛みが伴いますので、慣れていない時は本当にゆっくり牛歩戦術で試していきましょう。

やっぱり自信がないと思った時は一度諦めてやり直すことも重要です。

尿道オナニー体験談

私が尿道オナニーを初めて試したのは、大学二年生の頃でした。

一般的なオナニーに飽き飽きとしており、何か無いかと興味を持ったのがきっかけです。
始めは道具を用意したはいいものの、怖くて怖くて開始前に諦めるを繰り返していました。

それでも初めてやった時は、十分に消毒して最新の注意を払って推し進めたものです。

ゆっくりゆっくりカテーテルを通していき、前立腺に行き着いて動かした瞬間の快感は、今まで感じたことのないほどの強烈なものでした。

うっかり気を失ってしまいそうな快感の中、ここで焦ってはダメだと冷静になってゆっくりカテーテルを引き抜きました。

後にも先にも初回のあの快感は今までの人生で味わったことのないくらいの衝撃でした。

尿道オナニーは玄人向け

尿道オナニーは確かに非常に危険を伴う行為であり、しっかりした準備ができる人でなければ全くオススメできない上級者向けの手法です。

しかし、そういった障害を乗り越えたからこそ、手に入れることができる快感もそりゃもうひとしおなのです。

人生で感じたことがないほどの意識が吹っ飛ぶ快感を一度は感じてみたいという方は、一度試してみてもいいと思います。
ただし、しっかりと用法を理解した上で、いつも危険と隣り合っていることは重々お忘れずに!