中イキをさせて最高のセックスにする方法!前戯が1番大切?

セックス

愛する相手とセックスをするなら、できる限りに相手に気持ちよくなってもらいたいと思いますよね。

今回はそんなセックスをする際に大切な「中イキ」についてご紹介したいと思います。

女性の多くはクリトリスではイッたことがあるけれど中ではイッたことがないという方も多くいて、中イキさせるためにはコツが必要だったりもします。

女性を中イキさせることができれば体も心もより深く相手と繋がりあえるようになるので、最高のセックスをするためにはそのコツを知っておくことがとても大切です。

中イキとは?

最高のセックスをするための「中イキ」とはどんなものかご説明します。

女性のオーガスムは大きく分けてクリトリスで感じる「外イキ」と膣の中で感じる「中イキ」があります。

「中イキ」とは手やペニスを挿入して得られる膣への刺激によってクリトリスを触らずにイクことです。

普段のセックス中に女性をそのままいかせることができるようになると相手と一緒に果てることができるようになるので、相手を中イキさせられるということは最高のセックスにとても大切になってきます。

中イキさせるための3つのコツ

では女性を中だけでいかせるにはどうすればいいのかというと、大きくわけで3つのコツがあります。

なかなか中でいかせられないという方でも、それらを踏まえて刺激してあげることで中イキさせることができるようになるので参考にしてみてください。

1.前戯を十分に行う

中イキさせるためには膣内が十分に潤っていることと女性自身も脳で興奮して体が敏感になっている必要があります。

そのためにも前戯はとても大切で、特に体の外部にある一番敏感な部分であるクリトリスへの愛撫を十分に行っておくと中イキさせやすくなります。
また女性は一度いくといきやすくなるので先にクリトリスでいかせておくこともコツです。

2.中イキしやすい体位で

女性が中イキするためには膣内のどの部分を刺激するかがポイントになってきます。

一般的にはGスポットとポルチオを刺激すると中でもいきやすいといわれていて、それらを刺激しやすい体位で行為を行うことがコツになります。
具体的には騎乗位、対面座位、女性の腰を抱きかかえての正常位(のけ反り正常位)などが中イキしやすいといわれています。

3.ペニスの動かし方

前述の通り女性の膣にはGスポットやポルチオなど感じやすいポイントがあってそれらを重点的に刺激していくことが大切になってきます。

Gスポットやポルチオを刺激するためにはペニスで奥を押すようなイメージでかき混ぜるように出し入れを行うと快感を与えやすくなります。

中イキの注意点

中イキは男性のサイズや持続力、女性の感度や締り具合など相性に左右される部分も大きいです。

自分のペニスでいかせられれると自分も嬉しいですし、女性側も幸せを感じやすいですが、あまりにも中イキばかりにこだわってピストンし続けると女性側は疲れてしまいますし、膣内の潤いもなくなってきて擦れて痛みが伴ってしまうことも考えられます。

自然な営みの流れの中でいかせてあげることが大切です。

中イキの体験談

私が初めて中イキさせたのは付き合って少しした彼女でした。

私はどちらかというと早漏でペニスを挿入したら激しく動いたりはできなかったので、それでも彼女に満足してほしかったので必ず挿入前に一度いかせてあげるようにしていました。

前戯で攻めるのは好きなのでその日もたくさん手や口で愛撫してあげて、たっぷり濡れたところで一度クリトリスでいかせてあげました。

その後騎乗位で挿入したんですが私が初めて中イキさせたのはこの時でした。
彼女がいつもよりも激しく腰を振って感じてくれて私はいきそうになってしまって必死にこらえていると、彼女も「イキそう」というんで私も下から突き上げていかせることができました。

そしてそんな彼女を見ていて私も同時にいってしまいました。
初めて挿入しながら一緒にいくことができたのでお互いすごく幸せな気分になれました。

中イキは気持ち良い!

できればせっかくセックスをするならお互いが気持ちよくなりたいですし、繋がったまま一緒にいくことができれば最高の快感を味わえると同時に相手に対して強い愛情表現にもなりえます。

最初からは無理でも、どうすると相手に気持ちよくなってもらえるかを探すこと自体が愛情表現にもなります。

中イキは一度コツを掴むと難しいことではないので、パートナーと一緒にいろいろな中イキ方法を探して試してみましょう。