皮オナニーのやり方と卒業する方法!やり続けると包茎が悪化する?

オナニーの方法

オナニーにはいくつもの種類がありますが、その中でも皮オナは比較的知名度のある手法です。

この皮オナは簡単に出来るという声もありますが、やはり注意点もあって安全に行っていきたいものです。

基本的なやり方はステップは分けてご紹介し、併せて注意点もこの記事では解説していきます。

それでは私が実際に皮オナを続ける事で見つけたコツなどもご紹介しながら、これから気持ちの良い皮オナのやり方をシェアしていきましょう。

皮オナとは?

皮オナとは皮オナニーを略した言葉で、この皮とは包茎の人などの男性器に被さっている皮の事です。

普通のオナニーとは違いって皮を被っている分だけ刺激を感じにくいように思えますが、痛みも感じにくいので純粋に気持ち良いという効果があります。

皮の長さは人それぞれですが、ある程度伸縮性がありますのでオナニーの時だけ皮を被せている人もいます。

いわゆる我慢汁というものは皮オナニーの場合は留まりやすく、気持ち良い感触になるのが特徴です。

皮オナのやり方3STEP!

皮オナは普通のオナニーと動作自体は変わらないのですが、皮がある分だけ「技」も出てきます。
正しく行う事で気持ち良く、または安全なオナニーが可能となるのです。

それでは、そういった皮オナのやり方を3STEPに分けて紹介していきましょう。

  • STEP1:優しく皮だけを掴む
  • STEP2:しっかりと皮を伸ばす
  • STEP3:カリ部分で上下に動かす

STEP1:優しく皮だけを掴む

まずペニスを強く握り過ぎない事が大事で、優しく調節しながら皮のみを掴みましょう。
通常はこのまま伸ばす作業に入りますが、包茎の方は元々被っていますし仮性包茎の方は要領が掴みやすいはずです。

STEP2:しっかりと皮を伸ばす

まず皮オナニーなので手で動かすのは皮だけになります。

皮のいわゆる「余り」がどれだけあるかは個人差がありますが、まずは準備体操的に精いっぱい伸ばしておきます。
動かしやすくなりますし、理想的な勃起にも繋がります。

STEP3:カリ部分で上下に動かす

オナニーで特に気持ち良い場所と言われるカリは、皮オナニーでも重要な部分となります。

基本的にこの場所で上下運動を繰り返せばカリ、または皮の方にも良い刺激が伝わります。
ピッチ速度は好みに応じて変えていって下さい。

皮オナの注意点

皮オナは刺激がマイルドだと世間で言われており支持されていますが、それだけに早漏の方でもフォイニッシュまで長くなります。

つまりはいつもよりもオナニーを長時間する、という事になり知らぬ間にペニスが痛くなったりします。

これを回避するには出来るだけ激しく動かさない、亀頭の先はあまり触らないという工夫が有効です。

射精時には皮をコンドームのように使う方が多いですが、しっかり伸ばしておかないと噴き出す事も多く調節は大切です。

皮オナの体験談

私はずっと仮性包茎で今もそうなのですが、皮もかなり余っていますので必然的に皮オナニーです。
実は初めてのオナニーが床オナニーでカリが皮で擦れていましたので、自然とやり方が身に着いた感じです。

しかし最初はどうも亀頭の先が赤くなってしまいました。

先だけは平常時でも丸出しになっている状態だったので、布に擦れて刺激を常に感じていたんです。
カリも繊細な部分ではありますが、平常時に被れていますのでそこまで心配ありません。

そこで亀頭から精子を上に押し出すような動きを意識し、ゆっくりとそして次第に速くピストンさせました。

するとゆっくりとペニスは伸びていき、皮なので繊細なオナニー強弱の調節が可能で理想的なオナニーが完成しました。

包茎なのでそもそもこれしか出来ませんが、もう普通のオナニーには魅力を感じないというレベルです。

皮オナは気持ち良い

結論としましては、皮オナはとても推奨するべきオナニーだと言えるでしょう。

なぜならペニスはとても大切な性器でありますし、普段は守られているべき部位なのです。

男性器の皮は人間の皮の中でも非常に伸縮性があり、オナニーの「道具」としてはうってつけなのです!

これは大切なペニスにとっては非常に「気持ち良い」ものとなるでしょう。
ぜひともこういった皮オナを皆さんには正しく行って頂き、日々の気持ち良い一人の夜に活用していって欲しいと思います。