会陰オナ二ーの正しいやり方は?本当に気持ちいいのか徹底調査!

オナニーの方法

皆さんは”会陰オナニー”というものをご存知でしょうか?

「そもそも会陰(えいん)とは?」と思う方も多いかもしれませんね。

会陰は性感帯の一つとされていますが、性器と違ってただ弄るだけではうまく快感を得ることができません。

そこで今回はそんな会陰オナニーのやり方を、わかりやすく3STEPで紹介していきます。

うまく快感を得るコツや実践する際の注意点も紹介していくので、初心者はもちろん、すでに経験のある方もぜひご一読ください。

会陰オナニーとは?

そもそも”会陰”とはどこのことを指すのでしょうか?

会陰は性器下部から肛門までの位置を指します。
正確には男性は陰嚢の裏の付け根から肛門の手前まで、女性は性器下部の大陰唇と小陰唇のはじまりから肛門の手前までの位置です。よく「蟻の門渡り」と呼ばれる部分ですね。

この場所は男女ともに性感帯であるとされ、ここを刺激することで快感を得るのが会陰オナニーです。

とはいえ、性感帯として快感を得られるのは、あくまで開発済みである場合の話です。

ほとんどの方は、そのままでは会陰オナニーで性的快感を得ることはできません。また、開発済みであっても会陰単体で強い快感を得ることは難しいでしょう。

会陰オナニーのやり方3STEP!

ここからは会陰オナニーのやり方について3STEPに分けて解説していきます。

と言っても、やり方そのものはとても簡単です。

どちらかというと会陰オナニーは、快感を得るコツを掴む方が難しいオナニーですので、これから紹介する実践のポイントやコツをしっかり押さえることが重要になります。

  • STEP1:会陰を力を入れずにやさしく押す
  • STEP2:快感の得られるポイントを探る
  • STEP3:前立腺や乳首を刺激する

STEP1:会陰を力を入れずにやさしく触る

まず、会陰を軽く刺激してみましょう。

姿勢は自由ですが、会陰の性感度を増すには仰向けが最もおすすめです。

次に親指を性器付近に配置し、中指と薬指の2本の指だけで会陰を力を入れずに押してみましょう。
ポイントはとにかくやさしく、テンポよくふにふにと押すことです。

最初はいくら触っても何も感じず、つい強く押してしまいがちですが、それでは快感が得られないので注意しましょう。

STEP2:快感の得られるポイントを探る

上で会陰は性感帯とされると紹介しましたが、性的快感の得られるポイントは人それぞれです。
そのため、押しながら刺激の強い位置を探る必要があります。

STEP1で何も感じない方でも、触り続けていると何かを感じるポイントがいくつかあると思います。
そのポイントが会陰の性感帯とされ、そこを重点的に刺激するのが会陰オナニーのコツです。

STEP3:前立腺や乳首を刺激する

会陰単体で強い性的快感を得るのは難しいです。

そのため、会陰オナニーでは前立腺や乳首など、他の性感帯と一緒に刺激するのが基本的です。
また男性の場合、乳首で快感を得るにはある程度の開発が必要なので、初心者の方は前立腺を刺激してみるのがおすすめです。

特に前立腺は会陰に近いので、意識しなくとも同時に刺激していることも多いです。
ここまでの3STEPをとにかく継続することで、会陰で強い性的快感を得られるようになるでしょう。

会陰オナニーの注意点

会陰オナニー初心者にありがちなミスとして、「強く刺激しすぎてしまうこと」が言えます。

会陰は性器と違って、弄り続けても全く快感を得られない人もいます。また、いつもは感じるのにその日は何も感じないなんて方もいたりします。

大体20分程度触れ続けても何も感じない・快感が低いという場合は、数日放置するのがベストです。
上でも紹介したとおり、何も感じないからといって強く押したりするのも御法度です。

短期間に会陰を何度も刺激してしまうと、隣接する尿道などに悪影響を及ぼす可能性もあります。
会陰は開発にそれなりの時間がかかる部位ですので、何も感じないときはダメな日と割り切り、ゆっくり気長に継続していくのがポイントになります。

会陰オナニーの体験談を紹介

私は男なのですが、初めて会陰で性的快感を得たのは友人とともに風俗店を訪れたときです。
その際、女の子に前戯で乳首と同時に会陰を刺激されました。

そのときの快感が忘れられず会陰オナニーを始めたのですが、それ以来、俗にいうドライオーガズム(射精を伴わない性的興奮)の快感にハマってしまいました。

最初は文字通り手探りでの会陰開発だったのですが、徐々にネットなどでポイントやコツを調べ、今では会陰のみでもそれなりの快感を得られるようになりました。

また、会陰は性器と合わせて刺激することで、いつものオナニーの快感を助長することもできます。
調子のいい日はドライオーガズムで射精以上の性的快感を得ることもあります。例えるなら、射精時の性器の先から精液が流れ出る感覚がずっと続くイメージです。

また、会陰はオナニーはもちろん、パートナーとの行為の際にアプローチしてあげることで、ちょっとしたマンネリ打破にも効果的でした。

会陰オナニーは気持ち良い

会陰オナニーについて紹介してきました。

会陰は開発にある程度の時間が必要と述べましたが、性器や前立腺に隣接した部位であるため、意図せず刺激している方も多いです。

そのため、やり方とコツさえ掴めば、案外簡単に性的快感に辿り着けたなんてことも少なくありません。
また、会陰オナニーはドライオーガズムであるため、性器でのオナニーや前立腺マッサージなどと比べ、道具や手間がかからないのもおすすめの理由です。

しかも、コツを掴んだ後はドライオーガズムとは思えないほどの快感を伴います。
会陰は前戯やAVなどでも頻繁にアプローチされる、意外とポピュラーな性感帯です。開発しておいて損はないと思いますよ。