アナルセックスの正しいやり方は?未経験者がアナルを開発するまでの手順を紹介!

「普通のセックスじゃ物足りなくなった」や、「興味本位」などアナルセックスに挑戦する理由は様々です。

妊娠の心配もなく安心してできるアナルセックスはかなりのカップルが経験したことがあるでしょう。

それに伴い、様々なグッズも多数開発されています。
これから挑戦したいと思っている人も多いと思いますが、しっかりと準備しないと女性の体に負担がかかってしまいます。

そこで、今回はアナルセックスのやり方や注意点、体験談などをご紹介します。

アナルセックスとは?

アナルセックスとはアナル=肛門に男性器を挿入して行うセックスの事です。

一見気持ちよくなさそうですが、肛門周辺は神経が密集しているので開発すれば女性も快感を得られます。

アナルセックスは古くからおこなわれていて、特に同性愛者の性交方法として用いられてきました。
最近は男女でもプレイの一環で楽しまれています。

妊娠の心配もありませんし、中出しも思う存分できますが、肛門は腸に繋がっているので行為の前と後にしっかりとケアをしないと病気の原因になります。

アナルセックスを行う3STEP

アナルセックスやり方は基本的には膣で行うのと変わりません。

1.便を出しておく

違うのは始める前にしっかりと浣腸をして腸内の便を排出させておくことです。

やらない人たちもいるようですが、男性器で肛門と腸を刺激されるので行為の最中に便意を感じてしまうかもしれません。
最悪の場合排便してしまうかもしれないので、浣腸はすることをお勧めします。

2.前戯で女性にリラックスしてもらう

浣腸をした後は、女性の感度を高めます。

肛門はかなり伸縮性がありますが、逆に言うと緊張すると閉まってしまい、挿入しづらくなるのでしっかりと女性に前戯をしてリラックスさせましょう。
おすすめは、アナルだけを触るのではなく、乳首やクリトリス等、他の性感帯も一緒に触ってアナルは気持ちいと刷り込みましょう。

3.ローションを使って挿入しやすくする

感度が高まったら指を挿入します。

ゆっくりと肛門をほぐしていき指の本数を増やします。
十分にほぐれたらいよいよ男性器を挿入しますが、必ずローションを使って滑りやすくしましょう。
肛門は膣とは違い、濡れないのでローションがないと女性に負担がかかります。

挿入する際の体制ですが、バックが一番スムーズに入ります。
最初は無理せずバックでゆっくりと抜き差ししましょう。

アナルセックスでは必ずコンドームを着用する

アナルセックスでは必ずコンドームを装着してください。

浣腸をしたとはいえ、もともと肛門は排泄する場所です。
たくさんの菌がいますし、感染症になる場合もあります。

また、挿入される機能を持っていないので粘膜がかなり傷つきやすくできています。
必ず、無理やり挿入したり濡れていないのにこすったりしないようにしてください。

また、中出ししたら必ず放置せずに洗浄しましょう。
膣と構造が違うのでお腹を壊す原因になります。

【アナルセックス体験談】彼女の反応をしっかり見て無理はさせない事がアナルセックス成功の秘訣

実際に私がアナルセックスを体験したのはもう何年も前ですが、最初はやはり緊張と異物感がすごくあり、泣きそうになりました。

しかしパートナーが根気よく乳首などの性感帯と一緒にアナルをいじったり、アナルグッズを使って開発してくれたりしたので、だんだんと肛門自体が性感帯に変化していきました。
特に入り口を押されると気持ちが良くて膣が濡れてしまいました。

挿入したときは気持ちいのとは少しちがうゾワゾワとした感覚でしたが、何度も挿入するうちにそれが癖になってしまいました。

アナルセックスはお互いの信頼関係が物を言います。
最初は最中にかなり不安になるので、優しく気遣ってくれた彼氏がいつもの5割増しでかっこよく見えました。

アナルセックスを始めたおかげで彼とのラブラブ度が付き合い当初のように戻った気がします。
経験上、特に大切だと思ったのが彼氏の彼女への労わりです。
アナルセックスで体に負担がかかるのは100%女性です。

恥ずかしい部分を男性に見せるだけでも勇気がいることなのにそこに物を入れるなんて最初は相当精神的にも肉体的にも負担がかかります。

「可愛いね」「気持ちいい?」等言葉で労わるのはもちろん、彼女の反応をしっかり見て無理はさせない事がアナルセックス成功の秘訣だと思います。

アナルセックスはパートナーと協力して

アナルセックス初心者は誰でも違和感や嫌悪感があると思います。

体の機能的にも挿入する場所ではないのですぐに快感を得るのは難しいかもしれません。

しかし、膣の初体験の時も、最初は痛いだけで何度も経験してやっと気持ちよくなったと思います、アナルセックスも同じでパートナーと根気よく開発を続け、お互いを心から信頼することで快感を得られるのです。
慣れれば、膣よりも快感を得られる人もいますしパートナーとの愛情を再確認できるので、是非諦めずに続けてください。